サウジ主導のアラブ連合軍、「イエメンの子供たちの乗ったバスを攻撃」
9月 02, 2018 21:57 Asia/Tokyo
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サウジアラビア軍のイエメン人の子供たちが乗ったバスへの攻撃
サウジアラビアが主導するアラブ連合軍が、イエメン人の子供たちが乗ったバスを攻撃したことを認めました。
メフル通信によりますと、アラブ連合軍に属するイエメンでの事実調査団の広報担当アル・マンスール氏は、1日土曜、「先月、イエメン・サアダ州で行われたイエメン人の子供たちの乗ったバスへの攻撃は、過ちだった」としました。
サウジアラビアが主導するアラブ連合軍の戦闘機は、今年8月9日、サアダ州でイエメン人の子供たちを乗せたバスを攻撃し、これにより、子供55人が死亡、77人が負傷しました。
多くの国際機関や人権機関はこの人道に反する犯罪を非難し、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチも、先月16日、サウジ軍は、アメリカ・イギリス製の兵器によってイエメン人の学生たちを殺害した、としました。
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