パレスチナ・ガザ国境で、イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人25人が負傷
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パレスチナ・ガザ地区国境で、シオニスト政権イスラエル軍が、シオニストに反対する集会への参加者に発砲し、これにより25人が負傷しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 05, 2018 14:20 Asia/Tokyo
  • イスラエル軍
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パレスチナ・ガザ地区国境で、シオニスト政権イスラエル軍が、シオニストに反対する集会への参加者に発砲し、これにより25人が負傷しました。

パレスチナ情報センターによりますと、シオニスト政権軍は祖国への帰還を訴えるデモへの参加のためにガザ地区北部の国境検問所付近で集結していたパレスチナ人に向かって発砲しました。

祖国への帰還を訴える平和的なデモは、土地の日にちなんで今年3月30日からガザ地区で開始され、現在も続けられています。

この報告によりますと、今回の集会はまた、UNRWA・国連パレスチナ難民救済事業機関へのアメリカの資金援助の停止を非難する目的で行われたということです。

アメリカ国務省は先月31日、UNRWAに対する資金援助の全面的な停止を表明しました。

UNRWAは1949年に創設され、パレスチナ全域のほか、ヨルダン、レバノン、シリアなどのパレスチナ難民500万人以上を支援しています。

 

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