サウジアラビア連合軍の戦闘機、イエメンのフダイダ攻撃を継続
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サウジアラビアが主導する連合軍の戦闘機が、イエメンのフダイダ州を11回以上に渡って爆撃し、これにより、2人が死亡、数人が負傷しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 17, 2018 15:07 Asia/Tokyo
  • イエメンのフダイダにおける攻撃
    イエメンのフダイダにおける攻撃

サウジアラビアが主導する連合軍の戦闘機が、イエメンのフダイダ州を11回以上に渡って爆撃し、これにより、2人が死亡、数人が負傷しました。

IRIB通信が17日月曜、アルマシーラテレビの報道として伝えたところによりますと、サウジアラビア軍の戦闘機は、フダイダ州の別の地域も10回に渡って攻撃したということです。

サウジアラビア軍は、16日日曜にも、フダイダのラジオ局を爆撃し、建物を完全に破壊しました。

この攻撃で、ラジオ局の職員4人が死亡しました。

こうした中、イエメンの軍事筋は、「イエメンの政府軍と人民委員会の無人機が、17日、サウジアラビア連合軍の戦闘機の攻撃を受け、イエメン西部の沿岸で、侵略者の無人機を攻撃した」としました。

こうした中、イエメン軍のミサイル部隊は、17日、短距離ミサイル1発を西部沿岸のサウジアラビア連合軍の拠点に向けて発射しました。

サウジアラビアとその同盟国によるイエメンへの攻撃で、これまでに1‘万4000人以上が死亡、数万人以上が負傷し、数百万人が住む家を失っています。

 

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