サウジアラビア、イエメン西部フダイダへの攻撃の新ラウンドを開始
9月 18, 2018 13:24 Asia/Tokyo
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フダイダにおけるの攻撃
サウジアラビアが主導するアラブ連合軍が、イエメン西部フダイダへの攻撃の新たな攻撃を開始した、としました。
IRIB通信によりますと、アラブ連合軍の司令官は17日月曜、イエメン西部沿岸において「この連合軍は、港湾都市フダイダを占領するため、この港に対する複数の方向からの新たな軍事作戦を開始している」と述べました。
こうした中、サウジアラビア軍の戦闘機は17日夜、数回に渡り、フダイダ各地を爆撃しました。
サウジアラビアとアラブ首長国連邦は、今年の6月13日からフダイダ港の占領作戦を開始していますが、これは現在まで成功していません。
フダイダ港は、イエメンに人道支援物資を送る主要なルートの一つです。
サウジアラビアとその同盟国によるイエメンへの攻撃で、これまでに1万4000人以上が死亡、数万人以上が負傷し、数百万人が住む家を失っています。
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