サウジ軍が新たにイエメン各地を爆撃
3月 27, 2016 18:11 Asia/Tokyo
サウジアラビアの戦闘機が、依然としてイエメン各地を爆撃しています。
イエメンのサバー通信によりますと、イエメンの当局は、「サウジアラビアの戦闘機は26日土曜、イエメンの首都サヌアにある町サヌハンの近郊を爆撃し、これにより、市民の住宅や財産が大規模な被害を受けた」としました。
サウジの戦闘機はまた26日、首都サヌアや南部アルバイダ州を初めとするイエメン各地への攻撃を継続しました。
さらに、国際慈善団体セーブ・ザ・チルドレンは、声明の中で、「イエメンの子供たちの90%がサウジアラビアの攻撃により緊急支援を必要としている」としました。
また、「国際社会は、サウジ軍の攻撃に晒されているイエメンの1000万人の子供を無視している」としています。
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