ガザ地区で、イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人高齢者1名が殉教
10月 04, 2018 19:16 Asia/Tokyo
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パレスチナ人高齢者
ガザ地区中心部にある難民キャンプ東部で、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人の高齢者の男性1名が殉教しました。
パレスチナの情報筋によりますと、この高齢者の男性は、2日火曜夕方、ガザ国境から離れた自宅の前で、シオニスト政権軍により腰を撃たれ、殉教しました。
また、2日、ヨルダン川西岸・ラーモッラー北部で、パレスチナ人の大学生とシオニスト政権軍の間で衝突が発生し、この中でパレスチナ人数十名が負傷しました。
シオニスト政権軍は毎日、様々な口実でパレスチナ人を殺害し、負傷させ、または拘束しています。
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