イラク議会、アメリカ軍のイラク撤退案を作成
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イラク国民議会でフセイン・サイード議員が、同国内からまもなくアメリカ軍を撤退させる法案を作成したことを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 29, 2018 11:55 Asia/Tokyo
  • アメリカ軍
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イラク国民議会でフセイン・サイード議員が、同国内からまもなくアメリカ軍を撤退させる法案を作成したことを明らかにしました。

フセイン・サイード議員は、イラクのニュースサイト・アルマアルーマのインタビューに対し、「アメリカ軍のイラク撤退は、近く国民議会において提起されるだろう」と語りました。

また、「イラク国民議会は、アメリカ軍のイラク撤退に向けた日程・スケジュール編成を要請している」とし、「イラク新政権も、アメリカ軍の撤退時期の日取り決定に関して、アメリカ側と交渉する見込みだ」と述べました。

アメリカはイラク占領開始から8年後の2011年、イラク撤退案を最終段階にまで持ち込みました。その後、2014年に国際有志連合を名乗り、テロ組織ISISとの対抗を口実にイラクに復帰しました。

イラクの各メディアや政党、要人はISISが既に敗北していること、そして対ISIS国際有志連合軍という名目での多国籍軍の駐留は口実にならないとして、アメリカ軍をはじめとする外国軍のイラク撤退を求めています。

 

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