イスラエルのガザ地区攻撃で、新たにパレスチナ人青年1名が殉教
11月 13, 2018 16:17 Asia/Tokyo
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イスラエルのガザ地区攻撃
パレスチナ・ガザ地区に対するシオニスト政権イスラエル軍の攻撃で、新たに26歳のパレスチナ人青年が殉教しました。
パレスチナのサファー通信によりますと、シオニスト政権軍の戦闘機が13日火曜、ガザ地区北部の町ベイトラーヒヤーを攻撃し、これによりパレスチナ人複数名が負傷しています。
また、12日月曜夜から13日未明にかけて、イスラエル軍の戦闘機によるガザ攻撃では、パレスチナ人5人が殉教しまています。
さらに、11日日曜夜の攻撃でもパレスチナ人7人が殉教しており、これらを合わせるとパレスチナ人殉教者は12人に達しています。
さらに、最新の報道によりますと、ガザ地区のパレスチナ人とシオニストの間の銃撃戦で、シオニスト2名が死亡、およそ70名が負傷しました。
シオニスト政権はこれまでに、ホテル、民家、テレビ局の建物をはじめとするガザ地区の民間施設や住宅地など6箇所を攻撃しています。
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