ガザ地区北部で、イスラエル軍の攻撃によりパレスチナ人漁師が殉教
11月 15, 2018 14:46 Asia/Tokyo
-
パレスチナ人漁師
シオニスト政権イスラエル軍が、パレスチナ人に対する犯罪を続行する中、パレスチナ・ガザ地区北部でパレスチナ人漁師を銃撃し、これによりこの漁師が殉教しました。
イルナー通信によりますと、14日水曜、ガザ地区北部の町ネイトラーヒヤー沿岸で、20歳のパレスチナ人漁師がイスラエル軍に腹部を銃撃され、殉教しました。
イスラエル軍は、今月11日夜から13日までの期間に、ガザ地区で民間人に対する大規模な攻撃を行いました。
一方、パレスチナ側の抵抗軍もイスラエル軍のガザ攻撃と犯罪の継続への報復として、ガザ地区に隣接したシオニスト入植地に向かって500発のミサイルとロケット弾を発射しており、これによりシオニスト2名が死亡、ほか数十名が負傷しています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ