イエメンで、飢餓により子供8万5000人が死亡か
11月 22, 2018 20:08 Asia/Tokyo
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イエメン人の子供たち
子どもたちのための民間の国際援助団体セーブ・ザ・チルドレンが、イエメンに対するサウジアラビアの攻撃開始以来、死亡したイエメン人の子供の数が8万5000人に上る可能性があることを明らかにしました。
ファールス通信によりますと、イギリスに本拠地を置くセーブ・ザ・チルドレンは、最新の報告の中で、「イエメンで、サウジアラビアが主導する攻撃の開始以来、これまでにイエメン人の子供8万5000人が、栄養不良により死亡している可能性があるとしています。
この団体の声明ではまた、銃弾や爆弾によって死亡する子供1人に対し、数十人の子供が戦争がもたらす飢餓や疾病により、命を落としている、とされています。
国連は、今年2018年10月、声明の中で、イエメンの総人口の半分に当たる1400万人近くが飢餓に苦しんでおり、人道支援に完全に依存している、としました。
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