シリアで、米軍の空爆による民間人の死亡が継続
11月 27, 2018 15:13 Asia/Tokyo
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シリアで、米軍の空爆
テロ組織ISISへの対抗を目的とした、アメリカ主導の国際有志連合軍が、最近新たにシリア東部デリゾールを空爆し、これにより民間人数十人が死傷しました。
シリアの通信社によりますと、有志連合軍の戦闘機が26日月曜、テロ組織との戦いを口実に、シリア東部デリゾールを空爆したということです。
地元筋によりますと、この空爆で数十名の民間人が死傷しており、犠牲者の多くは女性や子どもとされています。
この地元筋はまた、「一部の負傷者が重態であり、今なお多くの人々が瓦礫の下に閉じ込められていること、そして爆撃が続いていることから、死亡者がさらに増える可能性がある」とshました。
アメリカ主導有志連合軍の連続的な攻撃により、これまでシリア東部では民家や民家の多くが破壊されています。
デリゾール各地に対するアメリカ主導連合軍の攻撃により、過去3日間のみで多くの女性や子どもをはじめとする民間人45人が死亡しました。
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