アメリカ軍の新たな一陣がシリアからイラクに入国
1月 01, 2019 17:30 Asia/Tokyo
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アメリカ軍隊がシリアからイラクに入国
シリアに駐留アメリカ軍の新たな一陣が、イラクに入国しました。
イルナー通信が1日火曜、報じたところによりますと、このアメリカ軍の一行は120台の装甲車やトラックも含まれ、イラク北部クルド自治区付近の基地に入っています。
アメリカのトランプ大統領が先月19日、シリアからのアメリカ軍撤退を決定した後、シリアに駐留していたアメリカ軍の多くは、イラク西部アンバール州西部にあるアサド空軍基地に移動しています。
トランプ大統領は先月26日、イラクにあるアサド空軍基地を電撃訪問し、現地駐留のアメリカ軍と面会した祭、「イラクに駐留する米軍を撤退させる意向はない」としました。
トランプ大統領のこの発言は、イラクの各政党や要人、議員の大規模な抗議を引き起こしています。
アメリカ軍は、対ISIS国際有志連合軍の一部としてイラクに配備しています。
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