イラク議会内対改革連盟派が、米軍のイラク駐留に反対
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イラク議会内の対改革連盟派が、アメリカ軍のイラク駐留はイラクの国家主権に反するとしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 06, 2019 21:58 Asia/Tokyo
  • 米軍のイラク駐留
    米軍のイラク駐留

イラク議会内の対改革連盟派が、アメリカ軍のイラク駐留はイラクの国家主権に反するとしました。

イラクの地元メディアは、アメリカ軍のイラク撤退記念日と同時に、対テロ組織ISIS国際有志連合軍のリンフォース司令官が、その他のアメリカ軍関係者の一部とともにイラクに駐留しているとするニュースを発表しましたが、この報道は政界や国民の多くから大きな反発を受けました。

メフル通信が6日日曜、報じたところによりますと、イラクの大会核連盟派のハムドッラー・アルカービー議員は声明を発表し、「アメリカ軍のバグダッド駐在は、国際法や国際条約を守らないという、アメリカ政府の醜い様相を暴露した」と語っています。

これ以前にも、先月26日に多数のアメリカ軍がシリアからイラク西部のアサド基地に到着したことにより、アメリカのトランプ大統領はイラク駐留アメリカ軍を撤退させる意向がないことを明らかにしました。

トランプ大統領の発言は、イラクの議員などをはじめとする政治団体や政党、要人などの大きな反発を受けています。

 

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