ユニセフが、シリアの子ども1万人の現状について警告
1月 07, 2019 18:51 Asia/Tokyo
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シリアの難民キャンプで暮らす子ども
ユニセフが、「シリアの難民キャンプで暮らす子ども1万人が、人道上の危機にさらされている」としました。
ユニセフのWebサイトによりますと、シリア北西部の難民キャンプにいる子ども1万人以上が、豪雨により発生した洪水のため人道上の大きな危機にさらされています。
ユニセフは6日日曜に発表した報告の中で、「戦争で荒廃した国での戦争の継続は、何百万人もの子供たちの将来を危機にさらしている」と警鐘を鳴らしています。
シリア危機は、アメリカ、サウジアラビア、及びその同盟国が支援するテロ組織の大規模な侵略により、地域のパワーバランスをシオニスト政権イスラエルの優位へと変えることを目的として2011年に始まりました。
このシリア危機が始まって以来、36万人以上のシリア市民が死亡しました。
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