サウジアラビアの戦闘機が、イエメン南部を攻撃
3月 31, 2016 17:58 Asia/Tokyo
サウジアラビアの戦闘機が、イエメン南部の住宅地を爆撃しました。
イエメンのアルマスィーラ・テレビによりますと、サウジアラビアの戦闘機は30日水曜夜、イエメン南西部ラハジ州とタイズ州を爆撃しました。
一方、イエメンの政府軍ミサイル部隊と義勇軍も、同国の中部マーリブ州にある、サウジアラビアの傭兵が集まる場所をミサイルで攻撃し、サウジアラビアの傭兵多数を殲滅するとともに、傭兵に甚大な被害を与えました。
さらに、イエメン南部アビヤン州中部で行われた、テロ組織アルカイダの拠点に対する政府軍と義勇軍の作戦でも、テロリストが政府系の建物の一部から撤退しました。
アルカイダおよびテロ組織ISISは、この1年間にわたるサウジアラビアのイエメン攻撃の中で、サウジアラビアの資金面、軍事面での支援を受けて、イエメンで多数の犯罪を起こしています。
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