パレスチナが、ガザ地区にある医療施設の燃料不足に強い懸念
1月 16, 2019 20:07 Asia/Tokyo
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ガザ地区にある医療
パレスチナ人権センターが、ガザ地区にある医療施設での燃料不足、ひいてはパレスチナ人の入院患者に対する悪影響は取り返しのつかない事態を招くとして警告しました。
レバノンのアルメナール・チャンネルによりますと、パレスチナ人権センターは国際機関に対し、ガザ地区の医療施設の発電機に燃料不足が生じることのないよう、同地区への燃料移送を保証することを強く求めました。
ガザ地区では2006年から現在まで、シオニスト政権イスラエルによる全面的な封鎖により、人道面での深刻な問題が多々発生しています。
国連はこれまで何度も、ガザ地区での人道上の危機に警鐘を鳴らしてきました。
イスラエルによるガザ地区封鎖は世界規模での大きな非難を招いています。しかし同地区は世界最大の青空刑務所にも近い状態に置かれているのです。
こうした中、シオニスト政権軍のAvichay Adraee報道官は15日火曜、ガザの北部国境において軍事訓練を実施すると発表しました。
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