イラク政治家、「アメリカ軍はイラクから撤退すべき」
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イラクの著名な政治家で、「権利の民の精神」運動のアルハズアリー事務局長が、「テロ組織ISISの敗北後における、数千人規模のアメリカ軍のイラク駐留継続は、決して正当化できない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 29, 2019 17:45 Asia/Tokyo
  • アルハズアリー事務局長
    アルハズアリー事務局長

イラクの著名な政治家で、「権利の民の精神」運動のアルハズアリー事務局長が、「テロ組織ISISの敗北後における、数千人規模のアメリカ軍のイラク駐留継続は、決して正当化できない」と語りました。

同事務局長は28日月曜、AP通信のインタビューで、「イラク議会のメンバーの過半数が、アメリカ軍のイラク駐留に反対している」と述べています、

また、「アメリカがイラク議会の要求を尊重しないなら、アメリカ軍を強制的に国外退去させることが可能だ」としました。

2014年に、ISISへの対抗を目的としたアメリカ主導の有志連合軍が結成されて以来、イラクには数千人のアメリカ軍が駐留しています。

イラクの各政党や政界の要人は、これまでに何度もISISの敗北に触れ、イラクでの有志連合軍のイランでの駐留の口実は存在しないとし、アメリカ軍をはじめとする外国軍のイラク撤退を求めています。

 

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