PMF司令官、「イラク駐留アメリカ軍は危機を招いただけ」
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イラクの人民動員隊(Popular Mobilization Forces,PMF)の司令官が、イラクにおけるアメリカ軍の駐留は国民にとっての災難でしかなかったと発言しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 30, 2019 20:52 Asia/Tokyo
  • イラク駐留アメリカ軍の兵士
    イラク駐留アメリカ軍の兵士

イラクの人民動員隊(Popular Mobilization Forces,PMF)の司令官が、イラクにおけるアメリカ軍の駐留は国民にとっての災難でしかなかったと発言しました。

イラク非正規軍のシーア派民兵組織「人民動員隊(PMF)」のオス・アル-ハファジー司令官は29日火曜、イラク・クルディスタン地域のルダ・ニュースネットワークのインタビューで、イラクへのISISの侵入を助長した、イラク駐留アメリカ軍の負の役割に言及しました。

同司令官は、「イラク軍の軍事力や同国でのISISの時代の終焉に着目すれば、イラクはもはやアメリカ軍を必要としていない」と語りました。

 

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