ユニセフ、「サウジのイエメン攻撃で、これまでに子ども6000人以上が死傷」
1月 31, 2019 20:48 Asia/Tokyo
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イエメン人の子供
ユニセフが、サウジアラビア軍によるイエメン戦争の開始から現在までに、イエメン人の子供6700人が死傷している、としました。
イルナー通信によりますと、ユニセフは30日水曜、イエメンではさらに38万5000人の子どもが深刻な栄養不足に陥っており、医療を必要としているとし、子どもたちを標的にする攻撃の停止を求めました。
サウジアラビアは、2015年3月からアメリカの支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
この攻撃により、1万4000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷し、また数百万人が難民となっています。
この攻撃でさらに、イエメンは食糧や医薬品の深刻な不足に直面しています。
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