通算48回目の「祖国への帰還の権利」行進で1人が殉教、41人が負傷(動画)
2月 23, 2019 13:16 Asia/Tokyo
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「祖国への帰還の権利」行進でシオニスト政権軍に銃撃され搬送される負傷者
通算48回目の開催となった、ガザ地区での「祖国への帰還の権利」のデモ行進で、パレスチナ人1人が殉教、41人が負傷しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、シオニスト政権軍は22日金曜、このデモを弾圧する中でパレスチナ人に向かって実弾、催涙ガス、毒ガスを使用しました。
昨年3月30日の土地の日をきっかけに、ガザでは現在まで「祖国への帰還の権利」を訴える行進が展開されています。この運動を弾圧するシオニスト政権イスラエル軍の攻撃により、パレスチナ人260人が殉教、また、少なくとも2万7000人が負傷する事態となっています。
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