ユニセフ、「イエメンで依然として子どもたちがサウジの攻撃の犠牲者」
2月 26, 2019 20:20 Asia/Tokyo
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イエメンの子どもたち
ユニセフが、イエメンでサウジアラビア軍が主導するアラブ連合軍の攻撃により、1日に平均して子ども8人が死傷していることを明らかにしました。
ファールス通信によりますと、ユニセフの中東・北アフリカ事務所のKhairat Kabalari氏は25日月曜、声明の中で、昨年9月、スウェーデン・ストックホルムにて、イエメンとサウジアラビアにより締結された停戦合意後のイエメン人の子供たちの状況はさほど変わることがなく、毎日、平均して8人のイエメン人の子供がサウジ軍の攻撃により死傷している、としています。
また、イエメンでは1200万人の子供たちが、衝突や暴力に遭遇している、と語りました。
ユニセフは、国際的な支援機関に対し、今年はイエメンの子どもたちのニースに応えるために、5億4200万ドルの支援を行うよう求めています。
サウジアラビアは、アメリカとアラブ首長国連邦の支援を得て、2015年3月からイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
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