イスラエル軍が、過去24時間でガザ地区内の100箇所以上を爆撃
3月 16, 2019 14:35 Asia/Tokyo
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ガザ地区における爆撃
シオニスト政権イスラエル軍が、過去24時間だけでパレスチナ・ガザ地区の100箇所以上を爆撃したことを明らかにしました。
イルナー通信によりますと、シオニスト政権軍は15日金曜夜、「これらの攻撃は、ガザ地区からテルアビブに向かってミサイル2発が発射されたことに対する報復措置だ」と表明しました。
しかし、パレスチナ抵抗軍はガザ地区内からテルアビブに向けたミサイル発射を否定しています。
ここ数日、イスラエル軍は戦闘機やヘリコプター、砲弾でガザの各地を攻撃しています。
シオニスト政権は、2017年12月からガザ地区に対する空爆を再開しました。
ガザ地区に対するシオニスト政権軍の攻撃で、これまでに数千人に上るパレスチナ人が殉教、負傷する事態となっています。
ガザ地区は、2006年からシオニスト政権によって全面的な封鎖状態にあり、同地区の住民は多大な困難に直面しています。
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