バーレーン政権が同国の国民のデモを弾圧
4月 03, 2016 13:11 Asia/Tokyo
バーレーン政権の軍隊が、同国の人々のデモを攻撃しました。
レバノンのアルメナールテレビの報道によりますと、バーレーンのハリーファ政権軍は2日土曜夜、同国北部でデモを行なった人々を催涙ガスを使って弾圧しました。
デモ参加者は、バーレーンにおけるF1バーレーングランプリの開催に抗議しました。バーレーンの人々は、ハリーファ政権はバーレーンでのF1グランプリの開催によって、国内での自らの犯罪を隠蔽し、世界の人々にバーレーンが通常の状態にあることを示そうとしていると考えています。
デモ隊はまた、バーレーンの政府関係者に対し、政治や人権の分野の活動家に対する措置をやめるよう求めました。
バーレーンでは、2011年の国民の抗議運動が弾圧されてから、これまでに、平和的な抗議デモが行なわれています。バーレーンの人々は、政治的な改革を追求していますが、ハリーファ政権は、サウジアラビア軍の支援によって、自国の抗議者を弾圧しています。
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