EU、「東エルサレムでの入植地建設は平和の障害」
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EUが、シオニスト政権イスラエルによる、「東ベイトルモガッダス・エルサレムでの最近の入植地建設計画は違法かつ平和実現の障害だ」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 01, 2019 15:55 Asia/Tokyo
  • 東エルサレムでの入植地建設
    東エルサレムでの入植地建設

EUが、シオニスト政権イスラエルによる、「東ベイトルモガッダス・エルサレムでの最近の入植地建設計画は違法かつ平和実現の障害だ」としました。

シオニスト系の新聞ハアレツによりますと、EUは1日土曜、声明を発表し、聖地エルサレム東部でのシオニスト用住宅805棟の建設計画を非難しました。

この声明ではまた、「EUは、平和実現の障害となり国際法に違反する、東エルサレム地域を初めパレスチナの土地にイスラエルが入植地建設を進める政策に強く反対する」とされています。

イスラエル住宅・建設省は先月29日、1967年当時の境界線の外、およびベイトルモガッダス・エルサレム東部地域での住宅建設案を提出しました。

 

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