サウジ軍の戦闘機が新たにイエメンの住宅地を攻撃
4月 04, 2016 18:56 Asia/Tokyo
サウジアラビア軍の戦闘機が、新たにイエメンの複数の住宅地を爆撃しました。
イエメンのアルマスィーラ・テレビが報じたところによりますと、サウジアラビアの戦闘機は4日月曜、イエメン中部マーリブ州の住宅地を爆撃しました。
サウジの戦闘機はまた、イエメン北部サアダ州の郵便局や電話局の建物を爆撃し、これにより、民間人1名が死亡、数名が負傷した他、これら2つの建物が完全に破壊されました。
サウジアラビアのサウード政権が、イエメンでの衝突や犯罪を続ける中、サウジアラビアのサルマン国防大臣は、イエメン戦争の終結を巡る協議で大きな進展が見られたと主張しています。
サウジアラビアは、アメリカの支持を得て、地域の一部のアラブ諸国の協力により、1年前から、イエメンのハーディ前大統領を政権に復権させる目的で、イエメンに対する大規模な攻撃を開始しており、これにより、現在まで、多くの女性や子供を含むイエメン人数千名が死傷しています。
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