サウジ率いる連合軍がイエメン・ハッジャ州を攻撃、子ども3人が死亡
6月 16, 2019 21:06 Asia/Tokyo
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イエメン人の子ども
サウジアラビア軍が主導するアラブ連合軍がイエメン西部ハッジャ州を攻撃し、この中で子ども3人が死亡しました。
イエメンのアルマシーラテレビによりますと、今回の攻撃でイエメン人の住宅1棟が標的となり、子供3人が死亡、ほか女性1名が負傷しました。
アラブ連合軍はまた16日日曜、イエメン西部フダイダ州、首都サヌアも爆撃、砲撃しています。
サウジアラビアは2015年3月からアメリカの支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
この中でこれまでに、1万6000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷、また数百万人が難民となっています。
中東の貧困国イエメンでは、加えて子どもの飢餓が危機的状況にあり、国際機関や人権擁護団体などが強い懸念を示しています。
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