イエメンで、年間2万人のがん患者が死亡
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イエメンのアル・ムタワキル保健相が、イエメンに対するサウジアラビア主導のアラブ連合軍の攻撃が継続される中、イエメンで年間2万人に及ぶがん患者が死亡していることを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 25, 2019 20:12 Asia/Tokyo
  • イエメンのアル・ムタワキル保健相
    イエメンのアル・ムタワキル保健相

イエメンのアル・ムタワキル保健相が、イエメンに対するサウジアラビア主導のアラブ連合軍の攻撃が継続される中、イエメンで年間2万人に及ぶがん患者が死亡していることを明らかにしました。

アル・モタヴァケル保健相は、記者会見の中でこのことを明らかにすると共に、「毎日、わが国の首都サヌアで25人から35人のがんへの罹患が報告されており、イエメンへのアラブ連合軍の攻撃によりこの数は増加している」と語りました。

また、「侵略軍は、イエメン人のがん患者の治療を目的とする国外訪問や、イエメン国内へのがん治療用機器の搬送も阻止しているとし、瀕死のイエメン人患者数千人の命を守るためのサヌア空港の再開を求めています。

 

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