ガザ封鎖解除に向け、世界規模の行動が計画
7月 15, 2019 15:12 Asia/Tokyo
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自由艦隊
国際ガザ封鎖解除委員会のザーヘル・ベイラーヴィー委員長が、ガザ地区封鎖解除に向けて、来年から新たな計画が開始されることを明らかにしました。
イランのゴッツ通信によりますと、ベイラーヴィー委員長は14日日曜、「シオニスト政権イスラエルのガザ海上封鎖に対抗する新自由艦隊はおそらく救援物資を届けることになるだろう。量自体は象徴的なもので、その目的はこれまで13年間にわたりガザ住民の存続を全面的に危機にさらしてきたシオニスト政権による海上封鎖の解除にある」と述べました。
また、「自由艦隊は今年以降、数多くのプロジェクトや計画を実施することになる。その多くはガザ封鎖解除に向けた政治的な圧力行使および、世論の認知度の向上に向けられるだろう。それによって特に若者や子供を初めパレスチナ国民に対する、シオニスト政権の破壊行為の影響を訴えていくことになる」と説明しました。
さらに、「当委員会は海上運輸の自由というパレスチナ人の権利や政治的な側面および、封鎖解除に集中する。その理由は、これによってこそ貧困や失業による問題の多くが解消されるからだ」と語りました。
イスラエルは、2006年にパレスチナイスラム抵抗運動ハマスが議会選挙で勝利を収めて以来、ガザ地区を全面的に封鎖しており、同地区に対する燃料や食糧、医薬品、建築資材などの基本的な必需品の搬入を妨げています。
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