通算69回目の「祖国への帰還の権利」行進で、パレスチナ人49人が負傷
8月 03, 2019 13:39 Asia/Tokyo
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「祖国への帰還の権利」行進で銃撃された負傷者を運ぶ
2日金曜、パレスチナ・ガザ地区で通算69回目の「祖国への帰還の権利」デモ行進が行われ、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、少なくとも49人のパレスチナ人が負傷しました。
ファールス通信によりますと、シオニスト政権イスラエル軍はデモに参加したパレスチナ人を弾圧する中で、実弾に加え催涙ガス、毒ガスを使用しました。
パレスチナ保健省は今回の負傷者の中には、中国新華社通信の記者を含む2名のジャーナリストが含まれていることを明らかにしました。
昨年3月30日から現在まで、「祖国への帰還の権利」を訴えるデモ行進の中で、イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人310人以上が殉教、少なくとも3万1000人が負傷する事態となっています。
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