イラク政府高官が米軍駐留に反対
8月 10, 2019 15:44 Asia/Tokyo
-
イラクに展開する米軍
イラクの政府高官らが再度、同国からの米軍撤退を要請しました。
ファールス通信によりますと、イラク国会のハマム・アル・タミミ議員は、「イラクとアメリカの合意で強調されたように、イラクは外国軍を必要としていない」と語りました。
また、イラクのシーア派組織ハシャド・アルシャアビの司令官モイン・アルカーゼミー氏も、「この組織の軍隊や政府軍の存在のもと、もはや米軍がイラクに駐留する必要はない。イラクにテロ組織ISISが再び出現するかも、とするアメリカの主張は、プロパガンダやメディア戦に過ぎない」と述べました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ