クウェートが、イスラエルの犯罪に懸念を表明
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クウェートのオタイビ国連大使が、国連安保理の緊急会合の席上で、パレスチナ人に対するシオニスト政権イスラエルの犯罪は懸念すべきものだと訴えました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 28, 2019 19:39 Asia/Tokyo
  • クウェートのオタイビ国連大使
    クウェートのオタイビ国連大使

クウェートのオタイビ国連大使が、国連安保理の緊急会合の席上で、パレスチナ人に対するシオニスト政権イスラエルの犯罪は懸念すべきものだと訴えました。

IRIB通信によりますと、オタイビ大使は、「イスラエルによる攻撃や入植地建設、ガザ地区封鎖といった政策継続のせいで、パレスチナ人の生活は麻痺状態に追い込まれている」と語りました。

シオニスト政権は、パレスチナイスラム抵抗運動・ハマスが議会選挙に勝利した2006年以来、ガザ地区を封鎖し、同地区への燃料、食糧、医薬品、建築資材など必需品の搬送を妨げています。

ガザ地区封鎖により、同地区の経済・人道状況は懸念すべきものとなっています。

 

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