レバノン・ヒズボッラー、「イスラエル軍幹部がわが軍の作戦で死亡」(動画)
9月 01, 2019 22:59 Asia/Tokyo
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レバノンとイスラエルの国境地帯
レバノンのシーア派組織ヒズボッラーが、シオニスト政権イスラエルの軍装備の1つを破壊し、被占領地パレスチナ北部で展開した作戦の中でイスラエル軍の司令官が死亡したことを明らかにしました。
アルアーラム・チャンネルは、「イスラエル軍はレバノンとの国境地帯の住民に対し、避難所に身を寄せ、地域内の避難所の扉を開放しておくよう命じてある」と報じました。
カタールの衛星テレビ局アルジャジーラは緊急速報の中で、イスラエル軍筋の話として「レバノン国境から4kmの国境周辺の住民は自宅にとどまる様に指示されている」と報じました。
これまでに届いている報告によりますと、イスラエルのネタニヤフ首相は、レバノンとの国境情勢の把握を目的とした軍参謀本部および情報サービス機関との緊急会議開催のため、イスラエル戦争省に赴いているということです。
イスラエルのメディアも、「ネタニヤフ首相は、国境地帯の状況や情勢変化を理由に、ホンジュラス大統領との会談をキャンセルした」と報じました。
レバノンのニュースサイト・エルナシュラは緊急速報として、レバノンとの国境地帯でイスラエル軍による爆撃が拡大していると伝えています。
レバノンの情報筋は、「イスラエル軍はレバノン南部に対する砲撃の中で白リン弾を使用している」と報告しました。
シオニスト系のメディアはまた、「イスラエル軍は、ヒズボッラーの作戦による被害状況について関連情報の開示を控えている」と報じています。
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