パレスチナ人捕虜が殉教、イスラエル軍の刑務所内で
9月 09, 2019 13:43 Asia/Tokyo
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殉教したパレスチナ人捕虜
一人のパレスチナ人捕虜(47)が、シオニスト政権イスラエル軍の刑務所の中で、拷問や意図的な医療措置の怠慢により殉教しました。
IRIB通信によりますと、殉教したこの捕虜が白血病など複数の病気を発症していたにもかかわらず、シオニスト政権はこの捕虜の釈放に反対していました。
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマス・政治局のハニヤ局長は8日日曜、このパレスチナ人殉教の責任はシオニスト政権にあると糾弾しました。
現在、シオニスト政権軍の刑務所にはパレスチナ人およそ6000人が収監されており、うち62人が女性、300人は未成年とされています。
シオニスト政権刑務所に収監中のパレスチナ人捕虜たちは、常に肉体・精神的な拷問など非人道的な扱いを受けています。
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