サウジ国王警護官の殺害に、皇太子が関与した可能性
9月 30, 2019 19:28 Asia/Tokyo
モジタヘドを名乗るサウジアラビア人の著名な評論家が、「サルマン国王の個人的なボディガードの殺害は計画されたテロ行為だった。ムハンマド皇太子の指示により実行された」と指摘しました。
サウジアラビアの情報筋は29日日曜、サルマン国王の個人的なボディガードであるアブドルアジズ・ファガム将軍が銃で殺害されたことを報じました。
イルナー通信によりますと、"評論家モジタヘド”は29日日曜、ツイッターに、「政府系の正式情報筋の説明とは異なり、ファガム将軍は友人の自宅で殺害されたのではない。サウジ・ジッダの王宮でテロにより殺害された」と書き込みました。
また、「ムハンマド皇太子はファガム将軍の忠誠を信じられず、何度も彼を解任する意向を示していた」としました。
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