サウジ連合軍の戦闘機によるイエメンへの空爆が継続、過去24時間で30回
10月 15, 2019 14:16 Asia/Tokyo
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サウジ連合軍の戦闘機によるイエメンへの空爆
イエメン武装軍のヤフヤー・アルサリーア報道官が、サウジアラビア主導アラブ連合軍の戦闘機が、過去24時間に30回以上に渡りイエメン各地を空爆したことを明らかにしました。
ファールス通信によりますと、同報道官は、「イエメン北部サアダ州は、同国の他の州よりも頻繁にサウジ連合軍の戦闘機による空爆の標的になっている」と付け加えました。
これらの攻撃に関する詳しい被害情報はまだ出されていません。
サウジアラビアは2015年3月から米国、アラブ首長国連邦や他の数カ国の支持を得て、イエメンを全面的に攻撃、封鎖しています。
この攻撃により、これまでにイエメン人1万6000人以上が死亡、数万人が負傷、数百万人が住む家を失って難民となっています。さらに、イエメンでは食品や医薬品の深刻な不足が生じています。
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