イスラエル軍がパレスチナ人記者の集会を襲撃
11月 18, 2019 15:15 Asia/Tokyo
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パレスチナ人記者の集会
シオニスト政権イスラエル軍が、聖地ベイトルモガッダス・エルサレム南部で開催されていたパレスチナ人記者の集会を襲撃しました。
イルナー通信が報じたところによりますと、シオニスト政権軍は17日日曜、ベイトルモガッダス南部の町ベツレヘムで集会を開催していたパレスチナ人記者の一団を襲撃、この中で記者複数名が負傷、ほか2名が逮捕されました。
今回の集会は、記者たちが一人のパレスチナ人カメラマンとの連帯を表明するため開催されたものでした。このカメラマンは今月15日、ヨルダン川西岸のアルハリルでシオニスト政権軍とパレスチナ人デモ隊の衝突を報道する中、シオニスト政権軍に銃撃され片目を負傷しました。
パレスチナ記者協会の報告によれば、今年に入ってから現在まで、パレスチナ人記者がシオニスト政権軍の攻撃を受けたケースは600回を超えています。
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