イスラエルによるガザ地区攻撃;パレスチナ対空防衛部隊が応戦
12月 08, 2019 17:23 Asia/Tokyo
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イスラエルによるガザ地区攻撃
シオニスト政権イスラエルの戦闘機が、パレスチナのガザ地区を再び攻撃しました。
ファールス通信によりますと、パレスチナ情報筋はガザ地区の北にあるジェバリア東部で空爆が行われたことを明らかにしました。
この攻撃に対し、パレスチナ対空防衛部隊も対空弾を発射してイスラエル戦闘機に応戦しました。
イスラエル軍は今回の攻撃を、3発のロケット弾がガザ地区からシオニスト入植地に向けて発射されたことに対する報復だと主張しています。
イスラエル軍はこの数週間、戦闘機、ヘリ、無人機、ロケット弾を使って複数回にわたりガザ地区の様々な区域を攻撃しています。
イスラエルは2017年12月、ガザ地区に対する空爆を再開しました。この攻撃により、ガザ地区では今までに数千人ものパレスチナ人が死傷しています。
ガザ地区は2006年から陸海空のすべての境界線をイスラエルにより封鎖されており、同地区の住民は非常に困難な状況に陥っています。
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