在イラク米大使館 職員数十人が市内を退去
12月 30, 2019 15:34 Asia/Tokyo
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在イラク米大使館
アメリカ軍がイラクのシーア派民兵組織ハシャド・アルシャビの拠点を攻撃したことを受け、在バグダッド米大使館は一部職員を市外に移動させました。
イルナー通信によりますと、在バグダッド米大使館は29日日曜夜、職員数十人をバグダッド市外に移動させ、大使館の保安警備レベルを高めています。
イラク西部アンバール州のアインアルアサド基地、北部キルクークにあるK1基地は、米国の重要な軍事基地です。
米軍の無人機は29日夜、シリアと国境を接するイラク西部アンバール州アルガーイムにある同国の民兵組織ハシャド・アルシャビの拠点を攻撃しました。
イラクの各政党や団体、要人や政府当局はこの攻撃を強く非難しています。
米国とシオニスト政権イスラエルは、イラク民兵組織がテロ組織の掃討に大きな役割を果たしたことを受け、民兵組織に対する圧力を強化しています。
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