パキスタン高官らが西アジアから米軍を撤退させると強調
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スンニー派やシーア派の宗教学者といったパキスタンの政治および宗教上で要職にある人々の一部が、政党党首会合において、西アジア地域からアメリカ侵略軍を撤退させるよう強調しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 14, 2020 17:03 Asia/Tokyo
  • パキスタンの政党党首会合
    パキスタンの政党党首会合

スンニー派やシーア派の宗教学者といったパキスタンの政治および宗教上で要職にある人々の一部が、政党党首会合において、西アジア地域からアメリカ侵略軍を撤退させるよう強調しました。

イルナー通信によりますと、パキスタンの35の政党党首の連合である国家連帯委員会が、同国北部パンジャーブ州の州都ラホールで会合を行い、イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官暗殺を非難するとともに、この事件をすべてのイスラム世界への攻撃と同等であるとしました。

この委員会のメンバーはまた、アメリカの粗暴な侵略的政策への嫌悪を表明し、同国の政治家たちを国家テロの体現者だとしました。

これ以前にも、パキスタン各地では、ソレイマーニー司令官とイラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官および同行者の暗殺というアメリカのテロ行為に抗議し、大規模な反米デモが行われました。

 

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