シオニスト政権の戦闘機がガザ地区を空爆
1月 30, 2020 20:00 Asia/Tokyo
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シオニスト政権の戦闘機がガザ地区を空爆
情報筋が30日木曜未明、シオニスト政権イスラエルの戦闘機と無人機がガザ地区を攻撃したことを明らかにしました。
レバノンのアルマヤーディン・テレビは、シオニスト政権イスラエルの戦闘機がガザ地区南部のハーンユニスを爆撃したと報じました。
また一方で、レバノンのアルメナール・チャンネルは、ガザ地区中心部のディア・アル・バラフ地域がイスラエルの無人機による攻撃を受けていると報じています。
これらの攻撃による人的、物的被害についてはまだ報告されていません。
情報筋の発表によりますと、イスラエルの戦闘機と無人機はまだガザ上空を飛行しているということです。
シオニストの戦闘機及び無人機によるガザ攻撃は、トランプ米大統領が反パレスチナ的な世紀の取引を発表した28日火曜から、広範な抗議を行ってきた中でのことです。
ガザ地区へのイスラエルの攻撃で、これまでに数千人のパレスチナ人が殉教もしくは負傷しています。
ガザ地区は2006年からイスラエルにより全面的に封鎖されており、この地区の住民は多くの問題に直面しています。
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