イスラエルの学校の生徒・教員が新型肺炎の検疫対象に
2月 24, 2020 12:03 Asia/Tokyo
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各地で感染が広がる新型コロナウイルス
シオニスト政権イスラエルが、新型コロナウイルス感染への恐れから、韓国人旅行者らと接触した生徒や教師およそ200人を検疫対象にしました。
シオニスト政権イスラエルの外務省は、発表した声明の中で、これらの生徒が最近行われた修学旅行の最中、韓国から来たキリスト教徒の巡礼者らと接触していたとしました。
この韓国人巡礼者らは、帰国後に18人が新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。
シオニスト政権の保健当局は21日金曜、初のイスラエル人感染者が確認されたことを発表しました。この感染者は女性で、日本のクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号に乗船していたということです。
新型コロナウイルスは、これまでに中国で2500人以上の犠牲者を出し、感染者は7万7000人を越えています。また、中国以外の国々でも、およそ1300人への感染が報告されています。
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