ヨーロッパ諸国が、イスラエルによる違法な入植地建設に抗議
8月 02, 2020 14:51 Asia/Tokyo
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イスラエルによる違法な入植地建設
ヨーロッパ15ヶ国の大使らが、シオニスト政権イスラエルの政府当局に宛てた書簡の中で、同政権による違法な入植地建設に抗議の意を表明しました。
デンマーク、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ベルギー、フィンランド、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スウェーデンなどヨーロッパ15ヶ国は、シオニスト政権当局に書簡を送り、パレスチナ・ヨルダン川西岸における違法な入植地建設を非難しています。
また、別の報道によれば、シオニスト政権は、聖地ベイトルモガッダス・エルサレム北部に面積9万平方メートルの新たな入植地の建設を計画しています。
シオニスト政権が1967年以来ヨルダン川西岸に建設しているおよそ158箇所の入植地には、75万人以上のシオニストが生活しています。
シオニスト政権は常に、国際社会の要請を無視し、入植地の建設を継続しており、これに関してアメリカの支持も受けています。これらの入植地のすべてが国際法に違反する形で建設されています。
国連安保理は2016年12月23日、決議2334の中で、シオニスト政権に対し、被占領地パレスチナでの入植地の建設を早急に停止するようもとめています。
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