バーレーン市民が政府に対する抗議デモ イスラエルとの背信的な合意で
9月 16, 2020 09:49 Asia/Tokyo
バーレーンで、多数の市民が抗議デモを開催し、同国のハリーファ政権とシオニスト政権イスラエルの間で関係正常化合意が結ばれたことに反対の意を表明しました。
イルナー通信によりますと、バーレーンでは15日火曜、多数の市民がプラカードを掲げ、ハリーファ政権とイスラエルの合意締結という背信行為に対し、抗議の声をあげました。
イスラム教シーア派主体の、バーレーンの最大野党ウェファクはツイッター上で、「バーレーン市民は、弾圧や暴力、投獄をものともせず、イスラエルとの融和・妥協は背信行為だとの叫びを上げている」と表明しました。
バーレーンとUAEアラブ首長国連邦の外相らは15日、パレスチナ国民の理念を裏切る形で、米ホワイトハウスにてトランプ米大統領立会いのもと、イスラエルとの関係正常化合意に調印しました。
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