イラクのシーア派指導者が、同国からの米軍撤退を強く要請
9月 19, 2020 12:17 Asia/Tokyo
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イラクからの米軍撤退
イラクのシーア派指導者サドル師は、同国からの米軍撤退を強調しました。
イルナー通信によりますと、サドル師はツイッター上で、「政治的な方法、また議会を通しての、外国によるイラクへの内政干渉や同国での占領行為に終止符を打つべきだ」としました。
イラクの多くの団体や国民は、自国からの米テロリスト軍の撤退を求めており、イラク議会も今年1月に米軍撤退決議案を可決しています。
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