フェイスブックがイスラエル支持、ホロコースト歪曲・否定関連の記事の削除へ
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フェイスブック
世界最大の米SNS・フェイスブックが、シオニスト支持を目的とした措置として、いわゆるホロコーストと称されるユダヤ人大虐殺事件を否定、あるいは歪曲するとみなされるコンテンツを削除するとの方針を示しました。
フェイスブックは12日月曜、声明を発表し、ホロコースト事件を否定あるいは歪曲するコンテンツを削除する理由として、全世界でユダヤ人排斥主義が高まり、また特に若者の間でホロコーストに関する情報が周知されていないことを指摘しています。
フェイスブックは、ある世論調査をもとに、「18歳から39歳までのアメリカの成人のおよそ25%は、ホロコーストを伝説とみなしている、もしくはホロコーストは宣伝により広まったものだと考えている」と表明しました。
フェイスブックの創設者マーク・ザッカーバーグ氏は、このSNSのページにおいて、「自分は、ホロコーストの否定と戦っている」と述べています。
シオニスト政権イスラエルを支持する在米ロビーは、フェイスブックの今回の決定を歓迎し、数年前からこの措置を求めていたことを明らかにしました。
現在、世界で16カ国が法的にホロコースト疑問を提示することを禁じています。
一方、ホロコーストの否定が認められているのはオーストリア、ベルギー、カナダ、チェコ、フランス、ドイツ、ハンガリー、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スイスなどのヨーロッパ諸国です。
こうした中、これらの国の多くはイスラムやイスラムの神聖への侮辱を、言論の自由の実例とみなしています。
ここで言うホロコーストとは、第二次世界大戦中にナチスドイツのキャンプで行われたユダヤ人の殺害を指しています。
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