バーレーンで市民がデモ 仏大統領の反イラスム発言に抗議
10月 26, 2020 18:07 Asia/Tokyo
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バーレーンで市民が抗議デモ
バーレーンの市民が「唯一なる神の預言者」をスローガンに抗議デモを開催し、仏マクロン大統領によるイスラムやイスラム教徒に対する侮辱行為を非難しました。
アラビア語のニュースサイト・アッルールーによりますと、バーレーンの首都マナーマ、及びその他の都市で25日日曜夜、数百人の市民が街頭に繰り出し、マクロン大統領の反イスラム的な立場に抗議しました。
抗議者らはまた、預言者ムハンマドの名を唱え、「フランス製品をボイコットしよう」と手書きしたプラカードを掲げると共に、イスラムの預言者の地位を公然と冒涜した仏政府関係者の行為を強く非難しました。
また、仏政府に抗議するスローガンも連呼しました。
マクロン大統領は、外交的な慣習や民主主義の基本に反する表明を行い、「フランスはこれからも、イスラムの預言者を風刺した内容のカリカチュアの発行を続ける」旨の発言を行いました。この侮辱的な表明はイスラム世界から大きな非難を浴びています。
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