PLO事務局長が新型コロナ感染で死去
11月 10, 2020 18:20 Asia/Tokyo
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サエブ・アリカット氏
パレスチナ自治政府議長府が、パレスチナ解放機構(PLO)の事務局長で、主席交渉官も務めたサエブ・アリカット氏が、新型コロナウイルス感染症により65歳で死去したと発表しました。
アリカット氏は、先月8日から18日まで、パレスチナ・ヨルダン川西岸にある自宅で療養していましたが、容態が悪化しため、18日、聖地・ベイトルモガッダス(=エルサレム)のハダッサ病院に搬送されました。しかし10日火曜、同病院で死去しました。
65歳のアリカット氏は3年前に、肺の移植手術を受けていました。
アリカット氏は、1995年からシオニスト政権イスラエルとの和平交渉でパレスチナ側の代表を務めていました。
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