核科学者暗殺
カタールが、イラン核科学者テロ暗殺を非難
11月 29, 2020 16:42 Asia/Tokyo
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カタール外務省
カタール外務省が、イランの核科学者モフセン・ファフリーザーデ氏のテロ暗殺を非難しました。
カタール国営衛星通信アルジャジーラによりますと、カタールのムハンマド・アル・サーニー外務大臣は28日土曜、ザリーフ・イラン外相との電話会談で、「地域が緊張緩和に向けた道を模索している中にあって、ファフリーザーデ氏のテロ暗殺は緊張の火に油を注ぐことになる」と述べています。
また、残されている問題の解決に向けた根本的な解決策の模索に向けた努力と自制を求めました。
一方、ザリーフ外相もこの電話会談で、カタールの意思表明に謝意を表明するとともに、イランとカタールの関係が強固なものであることを強調しました。
今月27日、イラン国防軍需省・研究開発機構のモフセン・ファフリーザーデ長官が、テロリスト工作員による自爆・武装作戦によりテロ暗殺され、殉教しました。
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