ペルシャ湾岸協力会議の仲介で、カタール危機終結の合意書に正式署名
1月 06, 2021 18:29 Asia/Tokyo
PGCCペルシャ湾岸協力会議の会合に出席した各国政府関係者が、カタール危機終結についての合意を含む声明に署名しました。
ファールス通信によりますと、参加国間における和解や利益を目的としたPGCC第41回会合は5日火曜午後、各国政府関係者が参加する中、サウジアラビアのウラーで開催されました。
この声明への署名が行われたことで、2017年6月にカタールとサウジアラビア、アラブ首長国連邦、バーレーン、エジプトなどの諸国の間で始まった危機は、表面上終結したものと見なされます。
サウジアラビア、アラブ首長国連邦、バーレーン、エジプトは、カタール政府がテロを支援していると主張し、同国との国交を断絶しました。しかしカタール政府側は、この主張を否定していました。
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