カタール外相、「対イラン関係に変化なし」
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カタール外相が、サウジアラビアおよびその同盟国との合意は、イランを含む他の国との関係に影響しない、と発表しました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
1月 08, 2021 05:47 Asia/Tokyo
  • カタールのアブドゥル・ラフマン・アル・サーニ外相
    カタールのアブドゥル・ラフマン・アル・サーニ外相

カタール外相が、サウジアラビアおよびその同盟国との合意は、イランを含む他の国との関係に影響しない、と発表しました。

カタールのアブドゥル・ラフマン・アル・サーニ外相は7日木曜、イギリスの新聞ファイナンシャル・タイムズに対し、カタールの二国間関係は独立した決定と国益に基づくと述べています。

また、ペルシャ湾岸協力会議の加盟国との友好関係の復活は時間がかかるものだとし、「カタールはこの地域の緊張を緩和するための解決策を望んでいる」としました。

今月5日の第40回ペルシャ湾岸協力会議サミットで、加盟国は、2017年6月にカタールとサウジアラビア、UAE、バーレーン、エジプトの間で始まったカタール危機を終わらせる合意に署名しました。

 

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